2014年10月11日、12日午前10時〜午後3時 阿倍王子神社で開催される秋祭りです。
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相撲神事と子供紙相撲大会

相撲の歴史は古代にまでさかのぼり、

神話や古事記、日本書紀にも登場しています。

 

古代より現代に至るまで受け継がれてきた相撲は

天下泰平、子孫繁栄、また五穀豊穣・大漁などを願って

執り行われる神事でもあります。

 

農業生活の吉凶を占い、神の心を伺う行事として行われた

神事としての相撲が、現在の国技としての相撲に

発展したとも言われています。

 

また、大地を力強く踏みしめる四股(しこ)は、

土中の邪気を払ったり、あるいは春先の大地を目覚めさせて

豊作を約束させると言い伝えられています。

 

****

 

あべの王子みのり市では10/11日(土)13時より紙相撲による相撲神事と

子供紙相撲大会を執り行います。

 

神事に先駆けて、紙相撲力士作りのワークショップを開催致します。

元気一杯の子供たちの参加をお待ちしています!

 

(詳細は後日記載いたします)

あきまつり
「あきまつり」

みのりのあきが やってきた

おこめもさかなも よくとれた

おかげをよろこぶ あきまつり

ちんじゅのもりの にぎわいに

たのしくひびく ふえたいこ

(阿倍王子神社先代宮司 長谷川義高 作)

秋祭りは農作物の収穫や産業の発展、及び国の安泰
国民の安寧を神様に感謝する重要なお祭りです。
阿倍王子神社では10月14日を宵宮、10月15日を例大祭として行っています。
祭典は各地区の氏子総代の参列により15日14時より厳粛に執り行います。
阿倍王子神社HPより抜粋)
 
***
 
阿倍王子神社の秋季例大祭、秋まつりに合わせて
年に一度開催されるあべの王子みのり市。
訪れた皆様とともに実りの秋をお祝いし感謝の気持ちを分かち合えたら
これほど素晴らしいことはありません。
みのり市では "みのりの逸品" と称した選りすぐりの品を取り揃えて
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 
2014みのり市開催にあたって
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熊野王子社のひとつである阿倍王子神社。

かつては、熊野へ旅する人々の疲れを癒し、力となっていたことでしょう。

現代社会を生きる我々も、日々を旅する旅人のようなもの。

みのり市は、そんな現代人の心の安らぎ、明日への力になりたいと思っています。

阿倍王子神社がお祭りする夫婦神、

伊邪那岐命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)が、

古事記の中で、日本という国を産み出したように、 私たち現代人も、家族や夫婦、

仲間がひとつとなり、未来を変える新しい何かをつくっていけると信じています。

本来、市というのは、人々が持てる力と才能を精いっぱいそれに注ぎ、

その品質とまごころでお客様をもてなしていたものと考えます。  

あべの王子みのり市は、心地よい暮らしと、どこか懐かしいけれど

新しいライフスタイルを提案する阿倍王子神社の秋祭りです。

昨年、国津神である出雲大社と天津神である伊勢神宮が、史上初めて

同じ年に式年遷宮を行いました。

今年は益々、人々がひとつとなり、世の中の幸せが実現されるものと考えます。

秋の晴天の下、みのり市に集った人たちの清き思いが天に届き、

世界を変える力として、世の中に広がっていくことを信じています。 

 
みのり市を終えて

今年もたくさんの方々にみのり市へお越しいただきました。
皆さま、本当にありがとうございます。
実行委員にとっても、
秋晴れの下、とても楽しく、二日間を過ごすことができました。


神社の神様は、いつも私たちの幸せを願っていてくれるのではないかと思います。
ただただ、日々のそんな祈りによって、
私たちは今まで、幸せに暮らせてきたのではないかとさえ感じます。
それは、説法や規則や戒めでなく、まさに清らかな祈りであったからこそ、
天の神様が、私たちを幸せに生かしてくれているのだと・・・

日本と言う国が、神の国と言われ続けてきた所以が、
まさにそこにあるのでないかと思うのです。

阿倍王子神社が、
かつて、熊野を目指した旅人の疲れをいやした王子社であったように、
みのり市は、現代の日常を旅する心の旅人の
心の潤いの場所になれたらいいな、と思います。
そして、こうして三回目のみのり市を終えた今でも、
私たちがしていることなど何もないのではないかと感じます。
すべては、阿倍王子神社の神様が、私たちをつかってみのり市をつくり上げているのでは・・・
そう思います。


また、来年、みのり市でお会いできることを願っています。
ありがとうございました。



あべの王子みのり市 大辻 竹まつ

あべの王子みのり市にお越しくださる皆さまへ

あべの王子みのり市にお越しくださる皆さまへ

下記に、ご来場くださるみなさまにご案内とご注意いただきたいことを記載しております。
事前によくご覧になっていただいた上、ご来場くださいませ。


 ・駐車場、駐輪場について
あべの王子みのり市には専用駐車場及び駐輪場がございません。
できるだけ徒歩、または公共交通機関でのご来場をお願いいたします。
(お車でお越しのお客様は周辺のコインパーキングを利用ください。)

大阪市バス・・・天王寺(あべの橋)バス停より 「住吉車庫前行」または「浅香行」に乗り,「王子町(王子神社前)」にて下車 すぐ。

阪堺電車上町線・・・天王寺駅からは 住吉公園/浜寺公園/あびこ方面行に乗車
                  堺、あびこ駅からは 天王寺駅前方面行に乗車
                      東天下茶屋駅にて下車。南東へ徒歩5分。

 (詳しい地図はHPをご覧くださいませ)


・開始時刻について
両日とも開始時刻は午前10時からとなっております。それ以前の販売はできませんのでご了承ください。

 ・ゴミ箱について
ごみ箱は休憩所に数か所設置しております。そちらにお捨ていただくか、お客様各自でお持ち帰りいただきますようお願いいたします。
会場内の美化にご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

・休憩スペースについて
会場には椅子やテーブルのある休憩スペースを設けております。
ご飲食も可能ですので、どうぞご遠慮なくご利用くださいませ。
場所は、社務所1階入口左側・社務所2階(階段を上がって右手廊下)・本殿斜め向かい付近・熊野街道入口付近 の4か所になります。
本殿前の階段付近での休憩は、参拝される方や、神事催行の妨げになりますので、ご遠慮ください。

・授乳・おむつ替えスペースについて
乳幼児をお連れのお客様のために、社務所2階に授乳・おむつ替えスペースを設けております。
どうぞご遠慮なくご利用くださいませ。

・場内は禁煙です
会場内はすべて禁煙とさせていただきます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

・雨天の場合の開催について
みのり市は雨天決行、荒天中止となります。

雨天の場合
奉納神事の開催場所・内容が変更になります。
・12日(土)『子供紙相撲大会』    社務所2階会議室にて13時より執り行います。
・13日(日)『あべの王子みのりポン』  ポン菓子の実演中止、社務所1階ピロティにてポン菓子の振る舞いのみ行います。


荒天の場合
大変申し訳ありませんがみのり市の開催を中止とさせていただきます。
中止の決定は当日午前6時までにブログにて告知させていただきます。
 
・会場MAPについて
当日は本部受付、熊野街道入口付近にて会場MAPを配布しております。
*画像をクリックしていただきますと大きいMAPがご覧いただけます。
minorimap


以上、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは秋晴れの下、阿倍王子神社の境内で、たくさんの笑顔にお会いできますよう、
皆様のお越しを実行委員一同、心よりお待ち申し上げております。

あべの王子みのり市実行委員会

みのり市チラシ

2013年のみのり市のチラシ、
デザインはdessin.さんにお願いしました。

目に鮮やかな、朱色のデザインです。

阿倍王子神社さんの周辺の店舗や事務所、
関係者や協力店の皆さまにお願いして
貼り出し、配布していただいています。
ご協力ありがとうございます。


チラシの中の小さなイラストは
一つずつみのり市のキーワードになっています。

ぜひゆっくりとご覧になってみてくださいね







少しずつ

少しずつみのり市の開催が近づいてきて、
実行委員の仕事も大詰めに入ってきました。

今日は、神社さんの境内にて、
子供紙相撲大会の予行練習をしました。

行司さんは、阿倍野区で手打ち蕎麦屋を営む「夢KAN」の大北さんにお願いしました。





はけよーい のこった



なにやらとっても楽しそう





夢カンさんもこの笑顔です



皆様ぜひご覧になってくださいね
暖かい声援をお願いいたします。


子供紙相撲大会は12日の13時より始まります。

紙相撲ワークショップの参加も募集中です!

詳しくはコチラ
http://blog.minori-ichi.net/?eid=21

八咫烏と子どもワークショップ
阿倍王子神社には、
八咫烏大神様が祀られています。

絵巻には、
昔仁徳天皇の夢に、熊野の神様の遣いが現れ
「阿倍島(あべじま)に熊野大神をまつれ」
との御告げがあり、調べられた所
阿倍の中洲の老松に
首は雪よりも白く眼は日よりも明い
三足の霊烏がおり、
そこに熊野王子の大宮を造り営み給うた
とかかれています。


八咫烏とは、熊野の大神のお仕えです。
日本を統一した神武天皇を、
大和の橿原まで先導したという故事に習い、
導きの神として篤い信仰があります。

八咫烏の「八咫」とは、
大きく広いという意味があります。

八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。
この三本の足は、それぞれ、
天・地・人を顕すと言われています。
天とは、天神地祇のことで、
すなわち神様のことです。
地とは、大地のことで、
我々の住む自然環境を指します。
つまり、太陽の下に神様と自然と人が
血を分けた兄弟であると云うことを、
二千年前に示されていたのです。

サッカー協会のマークに
八咫烏が使われているのは、
ボールをゴールに導くようにとの
願いが込められていると考えられます。











八咫烏が神武天皇を大和へ導き
統一国家としての日本の歴史がはじまったように、
八咫烏が幸せな未来へ
私たちを導いてくれると信じています。





あべの王子みのり市では13日(日)、11時から
八咫烏を作る子供向けワークショップを企画しています。

詳細は後ほど掲載させていただきます。
ぜひぜひご参加くださいませ




 
開催趣旨

2013あべの王子みのり市 開催趣旨


我々日本人は、何百年と営まれつづけてきた伝統文化によって、正しく健やかに生かされると信じます。
古来より受け継がれてきた、日本の伝統文化と伝統食品がすっかり影をひそめてしまって50年・・・
我々はもう一度そこに経ち帰り、生活スタイルを再構築する必要があると思います。

オーガニック・クラフト雑貨が流行りのように取り扱われる昨今、実はそれらが、本来はあたりまえの伝統製法にもとづいた普通の食べもの・作りものであるということ。
そして、伝統文化・伝統製法に基づきながらも、そこに現代のエッセンスとデザインを取り入れ、現代に生きる多くの人たちに本物を届けるということ。

ますます混迷する現代社会の中、人は、日本の伝統文化と食の再発見を通して、本当に豊かな暮らしを再構築することができると考えます。
あべの王子みのり市は、そんな心地よい暮らしと、どこか懐かしいけれど新しいライフスタイルを提案するお祭りです。

熊野王子のにぎわいから今に息づく
豊かな暮らしと秋の実りに感謝の気持ちを込めて、あべの王子みのり市を開催します。

秋の実り 未来への祈り。
豊かに実った我々現代人の日々の暮らし。
そこには、先人たちの未来を思う尊い祈りがあったと信じます。
現代に生きる私たちも、未来の地球へ清らかな祈りを・・・
物が人の欲を満たす「もの」から、
人の心をいやす「もの」へ変化する、新しい時代。
我々が先人たちから受け継いだ愛の遺伝子を思い出すとき、八咫烏が幸せな未来へ、私たちを導いてくれると信じています。


阿倍王子神社 秋季例大祭
 秋 季 例 大 祭 ー 秋祭りー

「あきまつり」

みのりのあきが やってきた

おこめもさかなも よくとれた

おかげをよろこぶ あきまつり

ちんじゅのもりの にぎわいに

たのしくひびく ふえたいこ


阿倍王子神社先代宮司 長谷川義高 作


秋祭りは農作物の収穫や産業の発展、及び国の安泰
国民の安寧を神様に感謝する重要なお祭りです。
阿倍王子神社では10月14日を宵宮、10月15日を例大祭として
行っています。
祭典は各地区の氏子総代の参列により15日14時より
厳粛に執り行います。

阿倍王子神社HPより抜粋


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阿倍王子神社の秋まつりに合わせて
年に一度開催されるあべの王子みのり市。

訪れた皆様とともに実りの秋をお祝いし
感謝の気持ちを分かち合えたら
これほど素晴らしいことはありません。

みのり市では "みのりの逸品" と称して
選りすぐりの品を取り揃えて
皆様のご来場を心よりお待ちしております。